代官山@晴れたら空に豆まいて
2008/06/25 23:55 | by さき |
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ライブレポート
先週末のプラネタリウムに行けなかったので、晴れたら空に豆まいてのライブ行ってきました~
日ごろは週の半ばに出張をいれないあたしが火曜日とかに入れたので会社では遊びに行くのバレバレ・・・(笑)
日時:2008年6月24日(水) START 19:00
会場:東京/代官山 晴れたら空に豆まいて
出演:RANARIM・SIBERIAN NEWSPAPER
セットリストは下の方にありますがプラネタリウムとはぜんぜん違う内容。これぞシベリアンって感じの曲がそろってました。。
(私の勝手な感想です。すいまません・・・)
今日も、SE(始まり音楽)はボレロ。
(ちなみに、お芝居ではSEって効果音の事を言うのにライブハウスではなぜかSEって言うんですよね、、そんなことはどうでもいいや・・・)
このライブハウス、グランドピアノの向きが変わっててピアニストはお客さんにお尻を向けてピアノを弾くことになっちゃうの?っとちょっと驚いたのですが背中越しの軍司さんの指がの動きが見えてこれはこれで新鮮。ピアニスト好きの私は気になって軍司さんの指をやたらと見てしまいました
っと、ライブハウスによって聞こえてくる音って違うけど晴れたら空に豆まいてはアナログレコードのような音になって聞こえてくるライブハウスでした。ちょっと不思議。さて、
「KATHOMANDU NOIR」からはじまったこの日のライブ。4月の大阪のワンマンもこの曲からだったのでなんとなくいいライブの予感・・・静かに始まるこの曲の後半の盛り上がりがとっても好き。
「GOOD BURNING O’SILK」この曲って私にとってアゲアゲ
の曲。この曲を聴くとシベリアンってライブバンドだなぁっと思う。
時間が決まってたからなのかMCも短め。っといっても不思議な事をずっとしゃべてた阿守さん。ちなみに今日も阿守さん、雄作くんにしゃべろうとして「チューニングしてていいから」って言われてました。
「鳥の喋る言葉とは」の演奏が終わって。
阿守さんより「ええバンドや思いませんか?」っと一言。
↑はいはい思う思う。←うなずく
「COMICAL SALUTE」の演奏前の阿守さんのMC。この曲は「わらいながら歩こう!」ハートフル
な気持ちだそうです。
最後は、「柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし」
最後の曲ですという阿守さんのMCに「え”~~」っといった黄色い声でもするかと思ったらそーでもなく、今日は、スエーデンまで連れてってくれるけど、帰りは勝手に帰れとのこと。この日の軍馬はいつも以上に早かった気が・・・・
来てた皆さんは最後どこにたどり着いたんだろ。。
私はどっか飛んでちゃった感じです・・・
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RANARIMさんのライブは2曲のアンコール。そのアンコール中に客席を足早に抜けて楽屋へ向かうメンバー。お着替えでもあるのかしらっと思ったらなんと!アンコールの3曲目は「雄作くん、真鍋さん、タラちゃん」が参加のセッション~!!
RANARIMのウリカちゃん@ボーカルの日本語まじりつつの英語でスタッフさんへのありがとうーコールの後の素敵な雰囲気ではじまったセッション。人の中に流れているリズムなんでしょうね、あーいうリズムってだからか、あれからずっとあのリズムが鳴ってます。
そうそう、せっかくのセッションなので3人の音を耳を澄まして聞くぞぉ~っと、同じ系の音のニッケルハルパとは違う、音に「つちやゆうさくぅ」と書いてそうなバイオリンの音はちゃんと聞こえてきた。のに、真鍋さん、タラちゃんの音は私には聞こえない・・・心の奥をぐぅ~っとひっぱるような真鍋さんのギターの音、体いっぱいに響くタラちゃんのディジュリドゥ音が聞こえてきたらちゃんとわかるハズだもの。。
たぶん、、ですが。。ちと寂しい・・・
隣に座ってたオバサマが写真撮ってたので↓ドサクサにまぎれてあたしも
素敵なライブありがとうございました。。
出張無理やりいれてよかた~
<セットリスト>
01. KATHOMANDU NOIR
02. GOOD BURNING O’SILK
03. PERPETUUM MOBILE
04. 鳥の喋る言葉とは
05. COMICAL SALUTE
06. ボクの村は戦場だった
07. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
#プラネタリウムのレポを書いてくれたおともも間違って逆に帰ってしまったらしいですが、類は友ですね・・・あたしもうちの支社(恵比寿)から近かったハズの代官山。歩いても歩いてもたどり着かないっとおもったら気がついたら中目黒でした、行きすぎやし・・・ライブハウスについた頃にはもう汗タラぁ~




















