Sounds Australia in KOBE vol.2
2009/11/07 02:43 | by さき |
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ライブレポート
19:30に始まり、抽選会の途中で会場を後にした私達ですが
チキンを出たのは23:30・・・チキンの社長さんが5分だけ
っと言いながら10分以上しゃべってましたしね、長い長い(笑)
[ Sounds Australia in KOBE vol.2]
日時:2009/11/04(水)OPEN:18:30 START:19:30
会場:神戸チキンジョージ イベントサイト>>
出演:SIBERIAN NEWSPAPER /Amber / JACKIE BRISTOW
チケット:前売り 3,000円 当日 3,500円
ゆったりとKATHOMANDU NOIRで始まったこの日。
GOOD BURNING O’SILK
この日は、CDに近いイントロで始まったこの曲。やっぱり
このイントロとこの曲が持ってる緊張感でワクワク度あがる。
いつもは平尾さんのドラムで後半ひっぱっていかれる
感じがするWHALERIDERなのですが、この日は
雄作さんが引っ張っていた感じでいつもとちょっと違ったり。
PLUTO LEMON SKY
かわいらしい前奏がついて、どんどん可愛い三拍子になりますね。
こないだのチキンジョージのエレクトリックの話なんかを
阿守さんがしてたんですが、そこで一言。
「神戸と言えばシベリアン、大阪と言えばシベリアン、
日本広しと言えどシベリアン」
っといつものごとく、言いたい放題な阿守さん。そしてそして、
チキンジョージさん、来年30周年らしく
阿守さん:「来年チキンジョージで30時間ライブをやります!」
雄作さんがそんなやる曲がないとツッコむと
阿守さん:「いや、しゃべり27時間やん」
それにも雄作さんがツッコむと、逃げるように、、
阿守さん:「よぉ~し、新曲やるぞぉ~!」←(笑)
CELTIC FIFTH
さて、関西では2度目の演奏になった魅惑の5拍子。
秋の収穫祭(10/12)の時は、「新曲だ!」っと聞くほうも
ガチガチで聞いていたと思うのですが、二度目ましてなので、
1・2、1・2・3の5拍子のメロディもちゃんと耳にはいってきて
中盤は、激しい曲なのにノスタルジックな感じもしたり・・・
なぜかこの曲だけは不思議と音が形となって見えてくるのですが、
今日のMISS SILENCEはですね、いつもみたいに
上へ空へ広がるのではなく、ずっとそこにある感じでした。
ボクの村は戦場だった
ミス・サイレンスに続けてふたりのギターのイントロの時、
雄作さんの大きく息を吸う姿が、この日一番印象的だった事。
役者さんが、役を自分の中に入れるのに自分に流れる空気を
一旦リセットする風にも見えて、私的には共感できるというか…
[SPRING -春1-] Allegro(四季より)
ここでもまた阿守さんが大きな事ゆうてはりました・・・
作曲者のアントニオさんの四季は未完のままだけど、
400年たった今、(シベリアンで)完成系になったんだとか。
今日は、シベリアンがだいぶ大きくなった一日でしたね(笑)
とっても盛り上がった最後の曲、春の第一楽章。
真鍋さんはどこまでいっちゃうんだぁってほどガンガン弾いてたし
最後にいつもの、雄作さんとタラちゃんのカッコーのコーナーが
あったのですが、タラちゃんは笛でなくディジュリドゥだったので
「ふぁ・どぉ~」低い音でしたが完璧でしたね^^;
春の第1楽章で盛り上がり!シベリアンのライブは終了。
休憩中、試飲でワインが配られたりとってもイベントな雰囲気で
せっかくだしとオーストラリアワインをボトルで頼んだあたし達。
フルボディ(重め)で悪酔いもせず美味しかったです♪
次が、Amberさん。王子がセッティングしているので
ゲスト演奏なのかと思ったら全曲しっかりE.violinでサポート
シベリアンの時より表情も音もやわらかくて素敵でしたね♪
JACKIE BRISTOWさんはギターの弾き語り。
パワフルで飽きずに聞けてしまったお歌でした。
客席後ろでヴァイオリン片手に座っていた雄作さんがいたので
もしやとおもったら平尾さんも呼ばれて最後の曲はセッション!
ノリノリでタマゴマラカスをふる雄作さん・・・
にしてもオーストラリアの女性ってなんでみんな顔ちっちゃいんだろ^^;
この時点で、22:30を過ぎていたのですが、
ここから抽選会。帰ってしまう人もいたのでかなり確立の高い
抽選会でした。あたしもCD貰えちゃったし・・・
<セットリスト> ※まちごてたら、すません・・・
01. KATHOMANDU NOIR
02. GOOD BURNING O’SILK
03. WHALERIDER
04. PLUTO LEMON SKY
05. CELTIC FIFTH
06. MISS SILENCE
07. ボクの村は戦場だった
08. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
さてさて、次は!!!
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[ Beaujolais Nouveau Party ]
at CLUBCITTA’ supported by Mercian
日時:2009/11/19(木)START:18:30~21:30
会場:川崎クラブチッタ ※20歳未満入場不可
出演:SIBERIAN NEWSPAPER/LEGEND(オペラ)
チケット:前売 ¥2,500※¥500分×4のワイン交換券付
・電子チケットぴあ→0570-02-9999(Pコード:616-347)
・ローソンチケット→0570-084-005(Lコード:70318)
チケット発売日:一般発売10月18日(日)
http://lacittadella.co.jp/beaujolaisnouveau/#wrapper
今年のボジョレーは、この50年の中でも素晴らしい出来なんだそうな。いいなぁ・・・
その前に関西な方には・・・
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[ autumn garden ]
日程:2009/11/18(水)open 18:30/start 19:00
会場:南堀江 knave http://www.knave.co.jp/
出演:SHEENA/fulare-pad/
ピアニカ・ギターデュオ(藤原知之・真鍋貴之)
チケット:前売2,300/当日2,800(+1D別)
・Knaveメール予約
・電子チケットぴあ→0570-02-9999
・ローソンチケット→0570-084-005
チケット発売日:一般発売10月17日(土)
もう二度とないと思っていた真鍋さんと藤原さんのDUOライブ。藤原さんは、TATSUMI AKIRA and the LIMESのキーボードの方で、鍵盤の先生されているので、この日はギターの先生(真鍋さん)と2人先生デュオなのです。前回は、シベリアンではしゃべることの少ない真鍋さんがMC。あんなにカッコイイギターを弾くのにあの喋りですからね・・・ギャップがありすぎて可笑しくて可笑しくて、あの後、半年ぐらい喋らんかったらオトコマエやのにと言い続けた私。
[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
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