シベ会席 09/12/26 渋谷7th floor
2009/12/31 22:44 | by さき |
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ライブレポート
遅くなりました。年が越さないうちにレポアップ!
会場に開場の10分前に付くともうすでに列!列!列!
ファンになりたての時なんて…なんて思い出してしまいます^^;
お衣装は大阪のシベ三昧とみなさんほぼ同じの衣装。
えらく盛り上がったこの日のライブ、ライブが始まったすぐは
とっても綺麗な顔をしていた阿守さん(左)なのに、終わる頃は
くしゃくしゃな阿守さん(右)そんな盛り上がったライブ
平尾さんのtwitterによるともっとくしゃくしゃに・・・
[ シベ会席 ]
日時:2009/12/26(土)OPEN:18:30 START:19:00
会場:渋谷 7th floor
出演:SIBERIAN NEWSPAPER
チケット:前売 3,000円 当日3,500円(+1ドリンク別)
お問い合わせ:03-3462-4466(7th floor)
http://7th-floor.net/schedule.php
COMICAL SALUTE、 SLOVENIAN MORNING
CELTIC FIFTH
関東では初お目見えのこの曲。
いつのまにかこの5拍子が楽しくてしょうがない!!!
[SPRING -春2-] Largo(四季より)
1月末に「just do it」ってメンバー全員がシャウトした時
思いもせぬ事に、ホントびっくりしたのをまた思いだす。
ここで、MC。阿守さんがタラちゃんの家から歩いたら
結構な距離で荷物も重いのにと愚痴りはじめ、何か荷物が
多いかったのかと思ったら、ギターが重いと阿守さん、
雄作さん「ギターって軽いやん・・・」
阿守さん「一見軽そうに見えるけど色んな思い出が詰まって・・・」
⇒会場は、大ウケ!←この日はどのMCもウケル阿守さん^^;
散々ステージの上で阿守さんにイジメられるタラちゃん
そんな感じでタクシーの話題が充満したステージ。
にも関わらず、次の曲は、KATHOMANDU NOIR
追い討ちをかけるようにまだタクシー話をする軍司さん・・・
演奏準備に入って集中しようとする雄作さん呪文のように
「チベット、チベット、」唱えてたの面白かったですね。(笑)
ボクの村は戦場だった
シベ三昧では、たまたまかなと思ってたんですが
軍司さんのピアノで曲調が変わる所のブレイクが一拍多くなってて
すでに耳にある間なのでちょっとドキっとしたり。
シベ三昧では軍司さんとっておきの話はできなかったようで、
そのHepHallでできなかったとっておきの話が始まります・・・
軍司さんの「とっておきの話」
クリスマスシーズンになると思い出すエピソードがあるらしく
ゲームで負けたら人間クリスマスツリーになるって罰ゲームを
したらしいのですが、その日負けたのは軍司さん。
阿守さんの家にあったクリスマスツリーの電飾を全身にまきつけ
軍司さんそのままにコンビニに行き、レジのお兄さんに・・・
「すいません、付かないです、コンセント貸してください」
っと、話しかけたけどさすがにガン無視された。←ヤバイ人やし
↑その時、阿守さんは、本のコーナーで笑っていたんだそです…
そんな軍司さん、飲み物が欲しくてコンビニに行きたい時に
まずは雄作さんを誘い、断られると次はタラちゃんを誘い
一度断ったタラちゃんも最後はそれに同意し、ジャンケンで
負けた人がコンビニに行く事になるんだそうですが、結局
いつも負けるのはいつも軍司さんだそうで、
ある時、軍司さんいつも自分がコンビニに行ってる事に気づき、
雄作さんに伝えた所、「軍司さんがジャンケン弱いんですよ」
と言われ自分がジャンケンに弱い事を知ることになる軍司さん^^;
それに続いて、阿守さんからの「とっておきの話」
シベ三昧で雄作さんがかぶってたサンタ帽、何か
クリスマスらしいことをとマネジャーさんに買ってきてもらって
ジャンケンで勝った人がかぶる事にしたらしいんですが、
勝ったのはあの日、サンタ帽子をかぶってた雄作さん・・・
ただその時、条件反射で一瞬喜んでしまったけれでその瞬間
ただ一人サンタ帽をかぶるハメになった事に気づきどん底へ(笑)
恥ずかしさ隠しだったのでしょか、その後、「オレ強いなぁ…」
ふにゃらふにゃらと、ジャンケンが強い話をしだした雄作さんは、
(元阪神の)新庄みたいみたいだった(笑)←っと阿守さん
そして、この日も「敬虔な幼子」から5曲
両親を心から愛する、貧しい異教徒、神は彼を愛し給うた
多くの聖句や聖歌、あのカモメのように天国に行くんだよ
他の曲に比べるとこの曲たちは何か別の雰囲気を持ってますね。
世界の果てに連れ去って(新曲)
敬虔な幼子のチケット発売時1曲も出来てなかったとい話から
やっと宿題ができる年になったなんて話になり
子供の頃の宿題をいつやったという阿守さんからの質問に
真鍋さん→最後の何日か
雄作さん→(好きなの以外は)提出せず
タラちゃん→休みはじめにやってしまう
軍司さん→最後の何日か
山本さん→最後の何日か
平尾さん→始業式にさしかかる
阿守さん→黒板に未提出で名前が書かれる…
会場のお客さんも、あたしも想像通りな答え。(笑)
LITHUANIAN TANZE
阿守さん、真鍋さん、山本さん、平尾さんの4人で演奏。
この曲ってガエルでもよく演奏されるこの曲。ラストのギターが
ええんですよねぇ~そこで、阿守さん「オンギター・オレ!」
もうこの辺では、お客さんもだいぶやわらかくなってるので
「オンギター・オレ」でもお客さん、大爆笑・・・
ここから激しい曲が続き→総帥壊れていきます…
WORDS ROBBIN TALKS ARE
GOOD BURNING O’SILK
コール&レスポンスではないけどファン参加になったのか
途中のクラップ音のところでお客さんも一緒にクラップ!
照れてたタラちゃんカワユかったです。また皆でやりましょ…
そうそう、阿守さんは後半に向けて平尾さんの調子がよくなった
なんておっしゃってましたが、平尾さん本当にこの日カッコよくて
ついつい目がいってしまう事が何度もあり、
そんな何時もに増して緊張感のあるオー・シルク。
夢ノエンアレ
そして、シベ三昧よりずっとずっと激しかった夢ノエンアレ
あの軍司さんのあのイントロはワクワクしてしまう。
シベ三昧の浮浪者に引き続いて、
「侍PE’Zの曲を、ハローワーカーシベリアンが演奏しました」
↑阿守さんは何処へいっちゃったんだろう。。
PLUTO LEMON SKY
PERPETUUM MOBILE
演奏終わりに、阿守さんが今年一番の出来だと言ってましたが、
誰か一人が途中からひっぱり揚げるみたいな時が多いのに
この日は、7人全員でぐぅ~っと走っていった感じは、
見たことはなくて、ライブで何度も聴いているのにハッとする。
この日、改めて気づいたんですが、阿守さんって
平尾さんがすごくいい感じだと→凄く嬉しそう
雄作くんが楽しそうに演奏していると→凄く楽しそう
なんですいつも。でもって阿守さんのテンションもあがる。
こういうのを見てしまうと、やっぱりこの人達好きやわ。
なんて思ってしまう…そんなこんなでファン止めれず…
[SPRING -春1-] Allegro(四季より)
正露丸のテーマ曲を弾きだした真鍋さんにのっかった雄作さん
たぶん、「もういくつねるとお正月♪」のメロディも少し聞こえた
何やら始まるか、始まらないのか、どっちや?みたいな空気が流れ
目も心もキョロキョロ → 平尾さん+山本さん
シベリアンのリズム隊さん達もこんなの慣れっこでしょけどね…
PARADE
散々盛り上がって、本編は終了・・・・
ここからアンコールが3曲。
アンコールの演奏前に平尾さんが大舞台に強い話になり
雄作さん「平尾さん、いい意味でKYなんです」
その後、さんざん平尾さんのKY話が続き、
[WINTER -冬2-] Largo(四季より)
1月のライブの時は、ついつい教科書に載っていた歌詞で
口ずさんでしまったのにもうすっかりシベリアン色がついて
歌ってしまうこともなくなりました。
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
この日は、ホントこの系の曲がやたらとよかった。。
やっぱり平尾さん?この曲で阿守さん、久々に爪が割れてしまう。
一日過ぎてはしまったけど、雄作さんから、
「これは皆さんにプレゼント」と、恋人達のクリスマス
ここでキレてしまった阿守さん1曲まるまる
嘘の歌詞で歌い、うその歌詞もでてこないところは、
ボーカリストがいるわけでもないのに、「うぅ~あぁ~」とか
「べいべぇ~」「あぁ~あ~ぁ~」と一人コーラス。
演奏はなかったですが、2度目のアンコール。
最後に、この日やたらライトがええ感じにあたってた
オトコマエ・山本さん特集^^;
ちょっとお約束してしまったので・・・↑
<セットリスト>※たぶん、大丈夫…
01. COMICAL SALUTE
02. SLOVENIAN MORNING
03. CELTIC FIFTH
04. [SPRING -春2-] Largo(四季より)
05. KATHOMANDU NOIR
06. ボクの村は戦場だった
07. He Dearly Loved His Parents
両親を心から愛する(敬虔な幼子より)
08. The Poor Heathen
貧しい異教徒(敬虔な幼子より)
09. God Loved Him
神は彼を愛し給うた(敬虔な幼子より)
10. Great Many Texts And Hymns
多くの聖句や聖歌(敬虔な幼子より)
11. I Shall Go Up To Heaven Like That Bird
あのカモメのように天国に行くんだよ(敬虔な幼子より)
12. UNTIL THE END OF THE ISLAND(新曲)
世界の果てに連れ去って
13. 淡く小さなメヌエット
14. LITHUANIAN TANZE
15. WORDS ROBBIN TALKS ARE(鳥の喋る言葉とは)
16. GOOD BURNING O’SILK
17. 夢ノエンアレ
18. PLUTO LEMON SKY
19. PERPETUUM MOBILE
20. [SPRING -春1-] Allegro(四季より)
21. PARADE
En1-1 [WINTER -冬2-] Largo(四季より)
En1-2 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
En1-3 恋人達のクリスマス~マライヤ・キャリー~
[ SIBERIAN NEWSPAPER│シベリアンニュースペーパー ]
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